リフォームはどこに頼む?
最近は、家族が住みやすい家、又は家族が将来住みやすい家にする為に、リフォームを検討する方は多いです。しかし、巷にはリフォーム業者が飽和状態でどの業者に頼んでよいのかさっぱり、とリフォームへの一歩を踏み出せない方が多いのも現実です。では良いリフォーム業者と悪いリフォーム業者を見極めるにはどうしたら良いのでしょうか。
鹿児島県/建設業許可業者名簿

まず、リフォーム歴の長い業者を選択するべきという事です。リフォームは新築の建物を建てるより難しいと言われています。リフォームが新築より難しい理由は、家の水平が保たれていない、床下の柱が腐っている等、様々な問題が付いて回る為です。

新築の様に何もない状態から建てるのと、色々歪んだ建物を直すのでは明らかに後者の方が難しいと判って頂けるのではないでしょうか。その為、あらゆる経験を積んだ業者でなければ、安心して工事を任せられないという事です。経験の目途は10年、しかし別の会社で経験を積んだ設計士が新しく会社を設立したという事も有りますので、社歴が短い場合、本人の経歴を確認してみても良いでしょう。


次に、どの様な提案が出来るかも、貴重な判断材料です。あなたの要望をちゃんと聞いて設計図面に反映されているかどうかの確認です。設計士によっては得意な設計・不得意な設計が有りますので、その辺りも判断しなければなりません。過去のリフォーム写真を見せてもらう事や、可能であれば現在工事中のお宅を訪問させてもらう事も必要です。工事期間中は、お隣さんとのトラブルも増える傾向にあります。現場の作業員が周りに迷惑を掛けていないかどうか、確認する事も重要なのです。

しかし、何より大事なのは、飛び込み営業に惑わされない事です。いきなり訪問してきて、耐震強度が少ない、地震が来たら危険だ等と不安を煽るやり方をする業者、又は、契約を急がせる業者は、大抵の場合が悪徳業者です。手抜き工事をして、一週間後には会社が無くなっていたという事も有りますので注意が必要です。
建設業許可申請